完璧じゃなくてもいい|40代からの“整える暮らし”のはじまり

心を整える

片付けるのは、完璧になりたいからじゃない。

私は、整った空間が好き。

雑貨屋さんみたいな部屋。

カフェみたいな空気。

雑誌の1ページみたいな世界。

ああいう場所にいると、

気持ちまで整う。

余計なものが目に入らないと、

頭の中が静かになる。

だから片付ける。


でも、いつもシャキッとしているわけじゃない

ソファでゴロゴロして、

スマホを見て、

今日は何もしたくない日もある。

正直に言うと、

その時間もそんなに嫌いじゃない。

だらけている自分も、

まあ、これはこれで人間らしいよね、と思っている。

オシャレな空間に憧れているのに、

現実は洗濯物が椅子に積まれていたりする。

そのギャップにモヤっとして、

「私って結局どっちなんだろう」って思うこともある。


整えたい日も、だらけたい日も

でも、だからって全部ダメだとは思わない。

私はたぶん、

完璧な暮らしがしたいんじゃなくて、

整えたい日もあれば、

だらけたい日もある。

その両方がある暮らしを、

ちゃんと認めながら生きていきたいだけなんだと思う。

完璧じゃなくていい。

揺れながらでもいい。

少しずつ整えて、

また崩れて、

また整えていく。

ここでは、

そんな私の「整える暮らし」を

静かに綴っていきます。

さあ、今日も一緒に、小さく整える暮らしを始めましょう。

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