【こんな方におすすめ】
・今年の大掃除、どこから手をつけようか考えている方
・家中の掃除や片付けを、年末までに少しずつ進めたい方
・年末を前に、今年やり残していることや暮らしを見直したい方
この記事では、わが家の大掃除でやりたいことを書き出し、年末までの予定を月ごとに割り振る様子をお伝えします。
9月、10月になると、「今年もあとちょっとで終わっちゃうな」と、少し焦るような気持ちになることはありませんか?
「もう今年もあと何か月だね」
「1年、早くない?」
この時期になると、そんな会話も増えてきます。
大掃除のことも少しずつ気になってきますし、「今年やりたかったこと、まだできてないな」と思うこともあります。
私も毎年、この時期になると年末の大掃除について考え始めます。
今年もそろそろ、年末までにやっておきたいことを書き出して、わが家の大掃除の計画を立てていこうと思います。
まずは年末までにやっておきたいことを全部書き出す
大掃除の計画を立てる前に、まずは年末までにやっておきたいことを、紙にざっと書き出しました。
1階、2階、玄関、外まわりなど、家の中を場所ごとに見ながら、掃除や片付けたいところを書いていきます。
それだけではなく、年末調整の書類やふるさと納税など、年末までにやっておきたいことも一緒に書き出しました。
頭の中で「これもやらなきゃ」と思っていることを、いったん全部紙に出してみます。
書き出してみると、思っていたよりたくさんありました。
ただ、わが家では年間計画を立てているので、最近整えた場所もあります。そういうところは、年末にもう一度しっかり掃除するのではなく、ざっと整えたり、気になるところを見直したりするくらいでよさそうです。
一方で、できるだけきれいな状態で今年を終えたいという気持ちもあります。
また、1月や2月に予定していることもあるので、すべてを年内に詰め込むのではなく、それらも含めて、このあとやる月を決めていきます。
まずは、頭の中にある「年末までにやっておきたいこと」を全部出して、全体を見えるようにしました。
年末に集中しないように、やる月を決める
書き出したものを、12か月の予定に割り振っていきます。
まず、もともとの年間計画で決めていたものを、その予定どおりの月に入れました。
そのあと、残っている場所を何月にやるか考えていきます。
すでに年間計画で予定していた場所も、この中に含めています。
すべてをしっかり掃除するわけではなく、大掃除のときにもう一度確認します。軽く整えるくらいの場所もあれば、気になるところをしっかり掃除する場所もあります。
年明け後すぐに予定している場所などは、軽く整えるくらいにして、その月に本格的に整える予定です。
月ごとの予定を見ながら、ひとつの月にやることが集中しすぎないように調整しました。
夫にお願いするものは、私が細かく予定を決めるのではなく、夫の都合にお任せしています。
ざっくりと月だけ決めて、「年末までにやってくれたらいいよ」くらいの気持ちです。
子ども部屋は、私が片付けるのではなく、年末までに自分で片付けてもらうことにしました。
こうして、家族の予定も含めながら、無理のないように年末までの予定を決めていきました。

今年を振り返って、残りの時間を考える
大掃除の予定を考えていると、家のことだけでなく、年末までにやっておきたいこともいろいろ出てきました。
年末調整やふるさと納税、確定申告に必要な書類の整理など、お金や手続きに関すること。
自治体から届くお知らせや、年度内に受けられる検診・予防接種など、忘れずに確認しておきたいこともあります。
それから、クリスマスやお正月に向けた準備もあります。
クリスマスツリーを出したり、ケーキを予約したり、お年玉や年賀状の準備をしたり。早めに確認しておきたいこともあります。
こういうものは、後回しにして忘れてしまうと困るので、年末までに一度しっかり確認しておきたいと思っています。
こうして年末までにやっておきたいことを考えていると、今年の残りの時間をどう過ごしたいかも、少しずつ見えてきました。
ブログの記事を書くことや、最近できていなかった日記をまた始めること、始めた筋トレを続けること。
やりたいことはいろいろありますが、残りの時間ですべてをやろうとすると、かえって慌ただしくなりそうです。
今年の残り時間でできること、できないことを考えながら、欲張りすぎず、大事に過ごしていきたいと思います。
わが家の大掃除計画ができました
書き出したことを12か月に割り振り、月ごとの負担も確認しながら、今年の大掃除の計画ができました。
最終的には、場所ごとに、いつやるかが分かる形にしています。

どこかの月に予定が集中していないかを確認しながら、バランスを見て調整しました。
これで、今年の年末までにどこを整えていくかが見えるようになりました。
その月になったら、予定していた場所を整え、終わったものは紙から消していきます。
もし終わらなかったものがあれば、翌月以降に回します。
紙を見れば、どこまで終わっていて、まだ残っていることは何かも分かります。
今年の大掃除計画、できました。
今年はこの計画を使いながら、少しずつ家を整えて、年末を迎えたいと思います。
大掃除計画を作る4つのポイント
- 大掃除は、年末だけで全部終わらせなくてもいい
- 年間計画をもとに、無理のないように予定を組む
- 大掃除をきっかけに、家のこと以外も年末までの予定を見直す
- 残りの時間でできること・できないことを考えて、欲張りすぎず過ごす
今日できる小さな一歩
ここまで読んだら、今日はひとつだけ考えてみましょう。
【今日やること】
□ 「自分の家でも、大掃除の計画を作ってみようかな」と考えてみる
💡9月から12月にかけて少しずつ整えるなら、自分の暮らしではどんなふうにできそうか、今までと何が変わりそうか考えてみましょう。
できたら、「一歩進めた」と自分を褒めましょう。
大掃除は、年末になってから一気に頑張らなくてもいい。
秋から少しずつ考えておけば、家のことだけでなく、今年やり残していることや、残りの時間をどう過ごしたいかにも目を向けられます。
今年の残りも、欲張りすぎずに。
できることから少しずつ、気持ちよく新しい年を迎えられたらいいなと思います。
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