【こんな方におすすめ】
・急な葬儀のときに慌てたくない方
・冠婚葬祭に必要なものをまとめておきたい方
・家族の冠婚葬祭の準備を一度見直したい方
この記事では、わが家で冠婚葬祭に使うもののまとめ方と、今回見直したことをお伝えします。
「急に必要になったら、何を用意すればいいんだろう」「どこにしまっていたかな」と、冠婚葬祭の準備で慌てたことはありませんか?
特に葬儀は、いつ必要になるか分かりません。悲しみの中で、服装や持ち物のことまで考えたり、あちこち探したりするのは、できるだけ減らしておきたいものです。
わが家では、冠婚葬祭で使うものをまとめて保管しています。今回、実際に必要になったことで、子どもたちの服装や小物なども含めて、今のわが家に必要なものをあらためて見直しました。
突然のときに慌てないよう、普段から準備しておく
冠婚葬祭の中でも、葬儀はいつ必要になるか分かりません。
結婚式などは予定が決まってから準備できることが多いですが、葬儀は突然必要になることもあります。
悲しみのさなかに、服装や持ち物について考えたり、必要なものを探したりすることは、できるだけ減らしておきたいもの。
そのため、わが家では冠婚葬祭で使うものを普段からまとめています。
早朝や深夜など、必要になってからすぐに手に入らないものは、あらかじめ準備しておく。
一方で、香典袋や薄墨のペンなど、必要になればコンビニなどでも用意できるものは、家に準備しつつ「どこにあるか」を把握しておくくらいでもいいと思っています。
全部を完璧に揃えておくのではなく、突然のときに慌てず対応できるようにしておく。
それが、わが家の冠婚葬祭の備え方です。
冠婚葬祭で使うものをひとまとめにしています
わが家では、冠婚葬祭で使う小物をひとつの箱にまとめています。
中には、
- 数珠・数珠入れ
- 袱紗
- 冠婚葬祭用のカバン
- ストッキング
などを入れています。
香典袋や薄墨のペンは、冠婚葬祭用としてではなく、普段使う文房具と一緒に保管しています。
普段は使わないものも多いので、箱を開ければ、必要なものをまとめて確認できるようにしています。
ストッキングも普段は履かないため、ここにまとめておいて助かったもののひとつです。
服装は、夫のブラックフォーマルと私の喪服をそれぞれ別に保管しています。
衣類までひとつの箱にまとめるのではなく、冠婚葬祭で一緒に使う小物をまとめておくことで、準備しやすくしています。
実際に必要になって、見直したもの
今回、実際に葬儀があり、家族の服装や持ち物を確認する機会がありました。
子どもたちは学生の頃は制服があったので、冠婚葬祭の服装についてあまり考える必要がありませんでした。
でも、社会人になった今は制服がありません。
今回、息子はブラックフォーマルを持っていなかったため、黒のスーツで対応し、黒のネクタイは友人から借りました。娘は黒のスーツで対応しました。
実際に必要になってみて、社会人になった子どもたちも、これからは冠婚葬祭の服装について考えておく必要があることを伝えました。
私と夫の服は今のサイズでぴったりだったので、今後サイズが合わなくなることも考えて、時々確認しておこうと思いました。
また、夫の冠婚葬祭用のネクタイも、冠婚葬祭グッズと一緒に保管してもいいかもしれないと思いました。
そして、普段はタオルハンカチを使っているため、冠婚葬祭用のハンカチは用意していませんでした。
今回の経験から、男性用・女性用ともに、冠婚葬祭のときに使えるハンカチを準備しておこうと思っています。
一方で、すでにまとめておいてよかったものもありました。
普段は履かないストッキングも、冠婚葬祭グッズと一緒に保管していたので、すぐに取り出せました。
こうして実際に使う場面を経験すると、足りなかったものだけでなく、「まとめておいてよかったもの」や「ここにあると便利なもの」にも気づきます。
今回の経験をきっかけに、わが家に必要なものを少しずつ見直していこうと思います。
必要になったときに困らないよう、これからも見直していく
冠婚葬祭で使うものは、一度まとめたら終わりではないと思っています。
実際に使うことで、「これは用意しておいたほうがいい」「これはまとめておいてよかった」と気づくことがあります。
今回も、足りなかったものや、これから準備しておきたいものが見つかりました。
すべてを完璧に揃えるのではなく、実際に使った経験をもとに、そのときのわが家に必要なものを少しずつ見直していく。
そんなふうに、暮らしの変化に合わせて整えていけばいいのだと思います。
冠婚葬祭の備えで覚えておきたいこと
・突然必要になるものは、普段からまとめておく
・必要になってからすぐ手に入らないものは、あらかじめ準備しておく
・実際に使ってみて「足りないもの」「あってよかったもの」を見直す
・全部を完璧に揃えるのではなく、慌てず対応できるくらいに備えておく
今日できる小さな一歩
ここまで読んだら、冠婚葬祭で使うものを一度確認してみましょう。
【今日やること】
□ 冠婚葬祭で使うものを確認して、「足りないものはないかな?」とチェックする
💡 足りないものが見つかっても、今日は「気づいた」だけで十分です。
できたら、「一歩進めた」と自分を褒めましょう。
突然必要になることだからこそ、普段から少しだけ整えておく。
全部を完璧に揃えるのではなく、今のわが家に必要なものを知っておく。
そして、実際に使ってみて気づいたことがあれば、また少し見直す。
そんな小さな備えが、いざというときの自分や家族の負担を減らしてくれるのだと思います。
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