完璧じゃなくてもいい|40代からの“整える暮らし”のはじまり

心を整える
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整った部屋に憧れる一方で、
気力が出ない日もある。

今日は何もしたくない。
片付ける元気もない。

そんな日があってもいいと思う。

がんばりすぎなくてもいい。
できるときに、できるぶんだけ。

少しずつ整えて、
また崩れて、
また整えていく。

そんな暮らしのほうが、
今の自分には合っている気がしています。


片付けは、完璧になるためのものじゃない

私は、整った空間が好き。

雑貨屋さんみたいな部屋。
カフェみたいな空気。
雑誌の1ページみたいな世界。

そういう場所にいると、
不思議と気持ちまで整っていく。

余計なものが目に入らないと、
頭の中も静かになる気がする。

だから片付ける。

でもそれは、
完璧な暮らしを目指したいからではありません。

片付けは、
今の自分に合う暮らしへ、少しずつ整えていくためのもの。

がんばりすぎず、
急ぎすぎず。
できる日だけ、できるぶんだけ。

整えて、
立ち止まって、
また整える。

そのくり返しの中で、
少しずつ、心地よい暮らしに近づいていく。


整えたい日も、何もしたくない日もある

でも、いつもシャキッとしているわけじゃない。

ソファでゴロゴロしながら、
スマホを見て終わる日もある。

「今日はもういいや」って、
何もせずに寝る日もある。

正直に言うと、
そんな時間も嫌いじゃない。

だらけている自分も、
これはこれで人間らしいよね、と思っている。

整った暮らしに憧れているのに、
現実は洗濯物が椅子に積まれていたりする。

そのたびに、
理想と現実の間でモヤっとすることもありました。


その揺れごと、暮らしとして受け入れる

でも最近は、
どちらかだけにならなくてもいいと思っています。

整えたい自分もいる。
ゆっくり休みたい自分もいる。

整えたい日もあれば、
だらけたい日もある。

その両方があって、たぶん普通。

暮らしって、
いつも整っていることより、

崩れても、また戻せることのほうが大事なのかもしれません。

完璧じゃなくていい。
揺れながらでもいい。

整えて、立ち止まって、
また少し整えていく。

そんなふうに、
今の自分に合う暮らしを見つけていけたらと思っています。


このブログについて

ここでは40代からの暮らしを見つめ直しながら、

片付けのこと、
日々の小さな整え方、
気持ちが少し軽くなる考え方などを、静かに綴っています。

「ちゃんとできない日があっても大丈夫」

さあ、今日も一緒に、小さく整える暮らしを始めましょう。


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